利用規約
制定 2026-07-31
本規約は雛形をもとにした草案です。公開前に法務確認を受けてください。特に第5条(免責)および第7条(eSIM)は、実際の運用形態に合わせた確認が必要です。
本規約は、速報JAPAN株式会社(以下「当社」)が提供するアプリケーション「通関」および当ウェブサイト(以下あわせて「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
利用者は、本サービスを利用した時点で本規約に同意したものとみなします。
第2条(本サービスの内容)
本サービスは、各国の入国手続きに必要な情報を利用者が整理し、各国政府の公式サイトで入力するのを補助するものです。
本サービスは、以下を行うものではありません。
- 利用者に代わって入国手続きを申請・提出すること
- 入国の可否を判断または保証すること
- 各国政府の審査結果に関与すること
- 査証(ビザ)その他の資格に関する法的助言を行うこと
第3条(利用者ご自身による提出)
入国手続きの提出は、必ず利用者ご自身が各国政府の公式サイトにおいて行うものとします。
本サービスが表示する内容は入力の補助であり、提出内容の最終的な正確性については利用者が責任を負うものとします。提出前に必ずご自身で内容をご確認ください。
第4条(料金)
本サービスは無料で提供されます。本サービス内での課金および広告の掲載は行いません。
各国政府の手続きに手数料が課される場合、その支払いは利用者と各国政府との間で行われるものであり、当社は関与しません。
第5条(免責)
当社は、本サービスに表示される各国制度の情報について、正確かつ最新であるよう努めますが、各国政府による制度変更に常時追随できることを保証するものではありません。手続きの要否・期限・内容については、必ず各国政府の公式サイトの記載をご確認ください。
当社は、本サービスの利用に起因して利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
入国審査の結果、搭乗の可否、および渡航の遅延・中止に関して、当社は責任を負いません。
第6条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 虚偽の情報を入力し、各国政府に対して不実の申告を行うこと
- 他人の情報を、正当な権限なく入力・提出すること
- 本サービスを複製・改変・逆コンパイルすること
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 法令または公序良俗に反する行為
第7条(eSIM に関する案内について)
本サービスは、渡航先で利用できる eSIM に関する案内を表示することがあります。
eSIM の販売・提供および契約は、当該案内先の事業者と利用者との間で行われるものであり、本サービスはその契約の当事者ではありません。料金、提供条件、解約およびサポートについては、当該事業者の定めるところによります。
第8条(本サービスの変更・中断)
当社は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することができるものとします。
第9条(本規約の変更)
当社は、必要と判断した場合には本規約を変更することができるものとします。変更後の規約は、本ページに掲載した時点から効力を生じるものとします。
第10条(準拠法・管轄)
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。