「eTravel 登録できない・赤いQRコードの意味【2026年最新】」
eTravel でつまずく原因のほとんどは ①検索結果に出た有料の代行サイトで手続きしてしまうこと ②サイト側の不具合でログインや次の画面に進めないのを自分の入力ミスだと思って何度もやり直すこと ③発行されたQRコードが赤色で登録に失敗したと思い込むこと の3つです。eTravel の登録は公式では常に無料で、赤いQRコードは失敗ではありません。
01検索して開いたサイトが有料だった
①公式は etravel.gov.ph のみ。ほかに公式サイトはありません
②料金を求められた時点で公式ではないと判断してよい
③公式アプリ「eGovPH」からも登録できます
02ログインできない・次の画面に進めない
①同じ内容を何度も入力し直さない — 入力ミスが原因ではありません
②ブラウザを変えて開き直す(Chrome での成功報告があります)
③それでも進まない場合は時間を空けて再試行する。登録期限は到着前72時間以内なので、余裕をもって早めに着手しておく
03いつ登録すればいいか分からない
①到着日から数えて3日前になったら登録できるようになる
②登録が終わるとQRコードが発行され、搭乗前に航空会社へ提示を求められる
③サイト側の不具合に当たる可能性があるため、出発直前ではなく余裕をもって済ませる
04滞在先の入力で欄が出てこない
①先に滞在先の種別を選ぶ(ホテルに泊まるなら Hotel/Resort)
②種別を選んでから、その種別に応じた欄を埋める
③ホテル名が候補に出てこない場合は名称を手入力し、住所欄で補う
05QRコードが赤色だった
eTravel のQRコードには緑と赤の2種類があります。赤が出ると登録に失敗したと思ってしまいがちですが、そうではありません。どちらも登録は成功していて、違うのは到着後の流れだけです。
| QRコードの色 | 到着後どうなるか |
|---|---|
| 緑 | そのまま入国審査へ進めます |
| 赤 | 登録は成功しています。入国審査の前に検疫局(Bureau of Quarantine)の検査を追加で受けます |
| 共通 | 搭乗前に航空会社へQRコードの提示を求められます |
| 色の決まり方 | 登録時の健康申告の内容によって決まります |
06帰りの便でも登録が必要なのか分からない
①日本の旅行者は入国時の1回だけでよい
②帰国便の前に登録し直す必要はない
③次にフィリピンへ行くときは、その渡航の到着前72時間以内に改めて登録する
07登録した内容を間違えた
①登録完了時の reference number を必ず控えておく — 呼び出しに必要です
②etravel.gov.ph/search の Edit Registration から、reference number と生年月日で開く
③処理される前であれば修正できるため、間違いに気づいたら早めに直す
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