「韓国 e-Arrival Card 登録方法と72時間ルール【2026年最新】」
e-Arrival Card で失敗する原因のほとんどは ①紙カード廃止を知らないまま空港に向かうこと ②QRコードが出ると思い込み確認書を保存し忘れること ③K-ETAとe-Arrival Cardを混同すること の3つです。2025年12月31日で紙の入国カードは全廃止され、2026年1月からはオンライン登録が唯一の入国手続きになりました。
01紙カードが廃止されたと知らずに困る
①出発前に e-arrivalcard.go.kr で登録を済ませておく
②登録は到着前72時間から可能(到着当日を含め実質3日間)
③空港の窓口や機内で紙のカードを探す必要はない
02いつ登録すればいいか分からない・登録が無効になる
①登録は出発の3日前以降にする
②フライトの遅延が心配な場合も、72時間の枠内であれば問題ない
③無効になった場合は同じ内容で再登録すればよく、大きな手間ではない
03パスポート写真のアップロードがうまくいかない
①直射光を避け、平らな場所でまっすぐ撮影する
②うまく反映されない場合は無理に粘らず手入力に切り替える
③手入力の際はパスポート記載のローマ字綴りをそのまま使う
04家族や友人の分をまとめて申告する方法が分からない
①代表者1人が同行者全員の情報をまとめて入力する
②9人を超えるグループは2回以上に分けて提出する
③各自のパスポート情報を事前にそろえておくと入力がスムーズ
05子どもの分はどう申告すればいいか分からない
①保護者が代表者として自分の情報を先に入力する
②同じ提出の中に子どもの情報を追加する形で申告する
③パスポートは子ども本人のものを使用する
06QRコードが出ない・確認書だけで大丈夫か不安になる
①登録完了後に表示される確認書(PDF)を保存しておく
②入国審査ではパスポートを提示すればよく、確認書の提示を求められることは通常ない
③念のため確認書はスクリーンショットではなくPDFのまま保存する
07K-ETAとe-Arrival Cardの違いが分からない
韓国の入国手続きには K-ETA と e-Arrival Card という似た名前の2つの制度があり、混同されがちです。今、日本人が対応すべきものは下表のとおりです。
| 制度 | 今の日本人にとっての位置づけ |
|---|---|
| K-ETA(電子渡航認証) | 日本人は2026年12月31日まで免除中。今は申請不要 |
| e-Arrival Card(入国カード) | 免除なし。全員が毎回の入国前に登録が必要 |
| 結局どうすればいいか | K-ETAは何もせず、e-Arrival Cardだけ登録すればよい |
制度変更タイムライン — e-Arrival Card